上司は思いつきでものを言う

記念すべき第一回は「上司は思いつきでものを言う」です。最近本屋で平積みされているのを多く見かけるのでつい買ってしまいました。 

タイトル勝ちですね。中身非常に薄い内容でした。くどくどと同じ内容を何度も繰り返して、しかも最終的に何を言いたいのか良く分からないという本でした。サマリーはと言えば、上司は思いつきで物を言いますよ。その理由はかくかくしかじかで・・・という感じでしょうか。

たとえ話も多く登場するのですが、それも良く分からない。あなたが埴輪の製造販売の会社に勤めていたとして、ってまずその前提を考えるのに一瞬止まってしまう。たとえ話なのにかえって難しい。そんな本でした。ファンタジー好きで上司の思いつき発言に嫌気の指している方にお勧めです。あと、キリスト教の成り立ちに興味のある方も。

第一回から辛口コメントですが、基本、辛口コメントは少ないと思います。今考えるとこの本を読んで、そのつまらなさを誰かに伝えたくてこのblogを始めたのではと思います。初回から飛ばすと後々大変なので今日はこの辺で。

橋本 治 ¥ 693
この本は、壮大なビジョンで書かれている。(笑)
第一章はその通り
私も投げ出しました
橋本治らしさ全開
会社ってそんなものです
  • 【レビュー】
  • ★★☆☆☆
  • blogを書く機会をくれた本なので星一つサービスです。
  • 【カテゴリ】

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初版:2004年7月21日 00:07 改定:2009年10月17日 13:33

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