Good Luck

チーズはどこへ消えた?』みたいな本で、キレイな表紙で、話題になっているらしいので買ってみました。チーズやバターの本は読んだけれどもさっぱり面白くなかったので、あんまり期待していなかったのですが、、、

チーズは・・では「変化を恐れずに」がメッセージだとしたら、グットラックは「運と幸運とは違うもの」「幸せは自分でつかむもの」というメッセージを2人のナイトの寓話を通して訴えかけてきます。その為には○○をしなければならない。というのがこの本のロジックです。○○は一般的なものが多かったですが、「今日出来るものは今日のうちに」というのが個人的にはドキリとしました。あとは、まあ確かにそうだよね~、と思った程度でした。まま、ここら辺は人によって受け取り方はかなり違うのではないでしょうか。

表紙の裏(表2表3では無く、ブックカバーの裏)に仕掛けが・・・

アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ペス, 田内 志文 ¥ 1,000
素敵なお話
小学生の子供に・・・
成功者の結果論
主張はわかるが、物語としては面白くない
帯に目を向けないで童話だと思って買えば高評価
  • 【レビュー】
  • ★★★★☆
  • テーマは重そうですがいろんな意味でライトな本なのであまり深く考えず手にとるのがが良いかもしれません
  • 【カテゴリ】

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初版:2004年8月 9日 23:55 改定:2009年10月17日 13:55

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