秦が中国を統一する以前、始皇帝の暗殺を狙う数々の逸話のうちのひとつの物語。この物語をみて思い浮かんだ言葉が、「泣いて馬謖を斬る」という言葉です。無名も逃げようとすれば逃げれたのに、矢を受けたのは、武士道の「恥」の精神と近いものがあるような気がします。
結論、この映画不満です。話が少しくどいのと、(当然ですが)ストーリーが無いので。無名の一番目の話と始皇帝の想像の部分が最終的になんだったのっていう気になりました。映像はきれいでした。
【ネタばれ】書を極めた残剣が平和を求め、その為に始皇帝を暗殺しないという選択は境地ですよね。無名は最後にして、その境地を悟ったのでしょうか。また、最終的に、無名、残剣、飛雪と死んでしまったのならば、実は長空も死んでいたほうが物語としては美しいのではと思いました。
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初版:2004年8月13日 04:06 改定:2009年10月17日 14:15
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少しばかり怠けていたら一週間近くが経過・・・へたれだよ(^◇^;)
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