そういえば、昔イギリスが北海道より緯度が高いのに温暖なのは、「北大西洋海流」のおかげです、というようなことを習いました。その時は海流で気温が変わるということにあまりぴんときていませんでした。ほとんどの人がそんな感覚なのではないでしょうか。
地図で海流を見たところ、この北大西洋海流はメキシコ湾あたりからNY沖を通ってイギリスまで届いていました。普段、太平洋中心の地図ばかり見ているので、大西洋って意外に近いんだと改めて思いました。こんな基礎知識があったら、楽しみ方もまた変わったのでしょうか、ストーリーとしてはそこそこ楽しめました。
僕はこの映画を環境に対するの先進国への警鐘と捕らえました。確かに、好きな人や大切な人を守るために自分の命をなげうってまで行動することはとても美しいと思います。それ以上に、最後のアメリカ大統領の演説は響きました。こういった緊急事態にならないとわからないところが人間の愚かさだとは思いますが、そうなる前に人間の知恵と行動で解決したいものです。
【ネタばれ】
ストーリーからは外れてしまいましたが、映画を見て思ったのはこんなところです。ただ、父親の友人二人には家族は無かったのだろうか。。そこだけは非常に気がかりです。
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コメント(2)
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初版:2004年11月13日 04:10 改定:2009年10月18日 09:17
トラックバック、ありがとうございました。この映画は、N.Yがすっぽり雪に覆われてしまった映像に圧倒されました。物語自体も非情に丁寧に作られています。
確かに、「先進国への警鐘」と捉えられる作品でしたね。
(2009年10月18日 03:32)
>蒼い影さん
CGが発達してなかったころは、こんな映画は見てもあんまりリアリティ無かったんでしょうね。映像綺麗でした。
(2009年10月18日 14:03)
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地球温暖化でこうなってしまうとは・・・。驚きと迫力の映像で楽しめました。
(2009年10月17日 22:25)
2004年・アメリカ(SF)・124分お薦め度: ★★★★★ [E:happy0
(2009年10月18日 03:39)
『Day After Tomorrow』公開:2004/06/05監督:ローランド・エメリッヒ出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホル...
(2009年10月20日 14:00)