ETと相通じるものがある映画だった。デル・スプーナー刑事とサニーとのやりとりは、当初受け入れがたい未知のものとの交流がどう展開していくのかという点で興味があった。
2035年に実現するかどうかは分からないが、近い将来おそらく生きているであろう頃に、家事ロボットというものは存在するのだろう。非常に便利になるだろう。しかしそのとき人間は何を仕事とするのだろう。その時には何か他の職業が生まれるのだろうか。そして、ゆくゆくはロボットの人(?)権が叫ばれるようになるのだろう。ちょっと怖いが。
【ネタばれ】
この映画そのての映画にありがちな、結末では無くて少し意外だった。つまりは、ロボットが全て滅亡しました。。。。ではなく、人間とロボットはやはり共生をしていかなければというところが新鮮だった。しかし、事実そうなんだろう。が、根本的にコンピューターの進化が再び起こる可能性は否めない。そこの結論は自分たちで考えるということか。マトリックスみたいな世の中にならないといいのだが。
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初版:2005年4月21日 18:47 改定:2009年10月18日 10:35
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