公開当時とても見たいと思っていた映画だったのですが、結局見ることが出来ず、今さらになってレンタルしました。電車のドアが閉まった場合と閉まらなかった場合という、ふたつの運命による恋の行方を並行して綴っていくユニークなラブストーリーです。
僕の中ではラストも含め、意外な展開が多かったので楽しみながら見ていました。テンポもいいし、音楽もいい感じで物語が進んでいきます。しかし、どちらにしてもヘレンはちょっとかわいそうでしたね。「地下鉄に乗れた」ヘレンが髪を切りますが、これで、どちらのストーリーが進んでいるのか分かりやすくなりましたね。髪切った方が個人的には可愛いと思いました。
【ネタばれ】
僕の性格が疑い深いのか、ジェームスは本当に離婚するんでしょうか。僕の中でこの疑問は見終わった今も残っています。納得できないんですよね~。何となく。しかし、これでジェームスが不倫だったらヘレンの人生相当不幸せなものになってしまいます。しばらくは男の人を信じることが出来ないでしょう。
モンティーパイソン(イギリスの有名なグループ名だそうです)のセリフはと問われ、二人のヘレンが答えるシーンがありますが、字幕は”宗教裁判よりはマシ”ですが、実は最初が「Always look on the bright side.」で次が「Nobody expects the Spanish Inquisition.」なんですよね。同じだと違和感ありますが、これだと納得ですかね。
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コメント(1)
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初版:2005年5月28日 18:42 改定:2009年10月18日 11:08
はじめまして。
BARでのマナー、面白かったです。
こういう事書いているサイトって無いんで。
非常に興味深く読ませてもらいました。
まぁぼったくられることは殆ど普通の構えのBARなら無いと
思いますよ。
一番共感を覚えるのは、BARだからって何も肩肘張らなくて
いいって事を伝えてるところです。
最近私もBARでの敷居の高さをチョットでも低く出来たらと
ブログを始めました。あとお酒のちょっとした誤解も解ければというのもあります。
よろしければ相互リンクしていただけないでしょうか?
誠に勝手ながら、コチラはリンクさせていただきました。
ご都合悪いようならお知らせください。
よろしくお願いします。
http://drinkingdrunkdrink.blog42.fc2.com/
(記事と直接関係のないコメントですいません)
(2006年7月 5日 22:18)
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