特集:仕事がデキる人の「しないことリスト」
■和田秀樹の心理学で時代を斬る
今回のサブプライム問題で日本株が実態とはかけ離れて外国人投資家の財布事情で決まっていることがはっきりした。多くの日本企業が時価会計を導入しているために困っている。それならばいっその事時価会計をやめればいいのではという発想。確かに実体経済とかけ離れたところで株価が乱高下し、経営者がそれを防ぐために本末転倒なことをする。言うこともわからないでもないですね。当たり前のことと思っていたこととは別の発想だったので面白かった。
■松本大の「しないことリスト」
大切なことは夜に決断しない。疲れているし酔っていることも多いからだとか。絶対自分でしないと決めていれば良いのかも知れないと思った。真似してみよう。
■出来る人の「しないことリスト」
緊急度×重要度のマトリックスにおいて
たとえば同じ会社で営業の債権回収をする人と営業の戦略を立てる人は別の人でなければならない。もし両方を同じ人がやろうとすると、期日の迫った債権の回収に奔走し、時間をかけて練るべき重要な営業戦略は永遠に後回しにされるからだ。これを個人に当てはめると(中略)案件に割く時間を前もって明確に分けておくべきであろう
当たり前のことだが、事例がとっても納得だった。そしてあまり組織論でこういったことを書いている本にあったことがない。面白い視点。
■ミキイズム
突然自分が予期せぬポストを任されたとき
なんか、仕事でそんな事態に陥りそうな気がする。その時点で予期せぬ・・・ではないが。メモ、メモ。
■牧野正幸の反常識の成功学
人は会社を退職するときいろいろなものから逃げていることを「自分を洗脳させて逃げている」。これを止めようという話。大体の理由は「行き詰まり感」「能力の限界」「人間関係」「待遇の不満」だって。確かにこれは思い当たる。
■仕事ハック
節目に「座右の本」を読むというお話。特定の本を読めば気持ちがシャキっとするとか気分が高揚するとかそういった本を持つことは大切だということ。そういえば、僕でいうと「次郎物語」「ミーム」とかかな。いろいろ本は読んでいるはずなのに忘れてしまっている。今後はこうやって書いていきたい。
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初版:2008年2月 7日 13:03 改定:2009年10月18日 12:50
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