菅平(スキー)~新雪で必須、アルペンスキー用リーシュコード、流れ止め~

080218_031732_ed.jpg今日は昨日から降り続いた雪で新雪だーってことで早起きしてゲレンデへ。しかし、着いてがっかり。なぜか、リフトが動いて人がいっぱいいる・・。よく見るとあちらこちらでポールが立っている。運の悪い日にあたってしまったみたい。

運悪かったけど、良かったことが二つありました。一つはそこでレースの練習をやっていた友達に会ったこと。東京の友達だけど、忘年会・新年会でお互いが片方ずつ出席できず会えていなかったので、偶然にも長野で会えてうれしかったよ。

もう一つは、ポールを張っている関係で人が行きづらいバーンがいくつかあり、そこではじっくりパウダーを堪能させてもらえたこと。本当は、そのパウダーを滑っている写真をとりたかったんだけど、寒さで携帯が動かず断念しました。でも、気持ちよすぎた。。。

今回、雪が降りそうだということで事前に神田でアルペンスキー用のリーシュコードを買ってから行きました。深雪で転倒したときに、板が外れて紛失してしまう可能性があるので、いつもは紐とかでつないでいたけど、このリーシュコードは見た目も悪くないし便利です。

ネットで同じ品物(マジックマウンテン/アルペンリーシュ/2,730円)が打っていなかったのですが、代わりのものを見つけたので紹介しておきます。(→コチラ)スキー用と書かれていますが、主にスノーボードで使うことを想定している商品だと思うので自分のブーツとビンディングで装着可能か確認してみてください。

あと、買ったときショップの店員さんには以下3つのことを言われました。

  1. ビンディングとつなぐ箇所はビンディングの動作を妨げない位置かつある程度の強度のあるところにつけること。ビンディングによっては着けるのが無理なことがある。
  2. 普通のテレマーク用のリーシュコードは短いので、まずアルペン用には着かないのでやめたほうがよい。
  3. バックカントリー等で雪崩が本当に起きそうな斜面を滑る場合はこのリーシュコードはつけないほうがよいかもしれない。斜面によって命を大事にするか板を大事にするかを決めたほうがよい。

あと、実際に装着してみて、僕の買った商品は着脱がめんどくさかったのと、雪が着くと着脱そのものが難しくなった(靴をぐるっとまわして固定するためのアタッチメントは写真左の端にちらっと写っているやつです)ので、今回紹介したものの方が優れているかもしれません。今回の雪もそうでしたが、膝以上の深雪を滑るときは必須のアイテムかもしれません。

余談ですがあとで計算したら6割以上のバーンがポールに使われており、あとで菅平観光協会にクレームのメールを入れておきました。いくらなんでも、一般スキーヤー・ボーダーに対する配慮がないと思う。

いろいろ書いたけど、パウダーをかなりの量滑れたので満足です。


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初版:2008年2月17日 23:23 改定:2009年10月18日 13:04

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