合コンの社会学

合コンを昔のお見合いに代わる現代の結婚のための出会いのための制度と定義して、それをとりまく状況を分析している一冊。

内容としては確かにあるあるみたいなことが多かったけど、題材が題材だけにどうしても薄い感じは否めなかった。ただ、合コンという制度から抜ける人たちを分類し分析している観点、また合コンに偶然性を求めるという目的とは矛盾した一面を持っているという点は面白かった。

北村 文, 阿部 真大 ¥ 735
「合コンは制度である」という観点がそんなにすごいか?
合コンを題材にした社会学(的)パロディ
名前負けか
素晴らしい
うーん、ごく限定された人たちの社会学かな?
  • 【レビュー】
  • ★★☆☆☆
  • 読んでも合コンでモテるわけではありません。
  • 【カテゴリ】

<<豚美 (なんば / 焼肉)  |  WEDGE(223号)>>

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初版:2008年2月26日 23:06 改定:2009年10月18日 13:18

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