劇場予告編で何度か観ていて、笑ってみたいなと思って観てきました。いろいろなレビューサイト見るとカップルで行かないほうがいいと書かれてますが、まさにその通りだと思います。事実、映画が観終わった後、二人で顔を合わせて気まずい顔をしているのを何組か見ました。劇場自体は混んでいなかったのですが、ちょうど左後の席が女の子二人で、なんか下ネタで思いっきり笑うと恥ずかしい気がして、存分に楽しめなかったのが心残り。これから観に行くとしたら、最後列での鑑賞をお勧めします。
ストーリー自体は、普通のというかかなりよくあるラブストーリーで、それ自体は特段幸せな気分に浸れるものではないのですが、またその”ベタ”さ加減から安心して、頭を使わず観ることができます。まあ、それにしても、かなり下ネタ多い映画だなと思っていたけど案の定(笑)下ネタオンパレードです。メリーに首ったけからコメディー色を少し取って、下ネタ色を少し加えた感じと言えば、分かってもらえるでしょうか。劇場予告編そのままです。
それともう一つ特筆すべきなのが、翻訳のうまさ。これはどんな映画を観ても(そんな英語分かるわけではないですが・・・)関心するのですが、この映画は特に難しかっただろうなと。オリジナルの雰囲気を壊さず、面白く訳してくれてると思います。
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初版:2009年10月14日 13:03 改定:2009年10月19日 11:47
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